兵庫医科大学脳神経外科では、脳動脈瘤、脳腫瘍、脳血管障害、神経外傷など脳神経外科全般を診療しています。

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入局体験談
桑島琢允 / 産業医科大学卒業
同門会後の飲み会です!
同門会後の飲み会です!

はじめまして。後期研修医の桑島と申します。私は平成27年に産業医科大学を卒業し、地元の市中病院で初期研修を行いました。脳神経外科をローテートした際に、クリッピングやコイル塞栓術といった動脈瘤の治療を始めとした脳神経外科のおもしろさに惹かれました。

他の科を回っていても緊急手術に呼んでもらったりして、気づけば初期研修医中に脳神経外科にどっぷり浸かっていました。そこでお世話になった先生方が兵庫医大の医局から来られていたという事もあり、ご縁を感じ入局に至りました。

兵庫医大は症例数が非常に多く日々バタバタしていますが、その分手術やアンギオもたくさん経験させて頂いています。

また市中病院では見られなかったような症例ばかりで、毎日が非常に充実しています。

同期で切磋琢磨しています!
同期で切磋琢磨しています!

その中で患者さんが良くなっていく姿を見れる事に感動していますし、脳神経外科の魅力の一つは症状の回復が目に見えて感じられる事だと思います。熱心に指導してくださる上級医の先生方がいる兵庫医大は、その魅力を存分に感じる事ができる環境だと思います。また、この医局の強みは医療面だけでなく、アットホームな環境であり、イベントが多い事だと思います。まだ入局して半年ですが、花見やビアガーデン、毎月の誕生日会など盛りだくさんです。

私たちは同期が6人と多い事も励みになります。出身大学や研修病院もバラバラですが、全員で協力しながら、そして楽しく研修生活を送っています。まだまだ自分の症例に付いて行くのが精一杯という状態ですが、日々精進して兵庫医大の先生方のような脳神経外科医になりたいです。

脳神経外科に興味のある方、志望している方は是非一度遊びに来て医局の魅力を感じてください。飲み会にも行きましょう!


桒原舜太郎 / 山口大学卒業
誕生会を開いていただきました!一度にこんなたくさんの人に祝っていただけたのは初めてです…笑
誕生会を開いていただきました!一度にこんなたくさんの人に祝っていただけたのは初めてです…笑
レジデント同期6人!
レジデント同期6人!

卒後3年目、入局1年目の桒原舜太郎と申します。私は山口大学を卒業し、2年間熊本で初期研修を終えた後、当科に入局しました。

縁あって見学に伺った際、吉村先生をはじめとした医局の先生方が臨床、研究、教育の全てで高いレベルで取り組まれており、活気溢れる医局の雰囲気を感じたとき、このような先生方と一緒に働き一流の脳外科医になるための修練を積みたいと考え、お世話になることを決めました。

実際に入局してみると、想像以上に活気に溢れた雰囲気の良い医局で、出身を問わない多くの先生方と、患者さんのために日々の診療や新しい治療・研究に一緒になってアグレッシブに取り組む空気があり、とても楽しく充実した毎日を送ることが出来ています。

また、吉村先生は常に私達に成長出来るチャンスを与えて下さっており、豊富な症例や発表の機会をいただくことで慌ただしくも成長を感じる毎日です。他にも文章だけでは伝わらない当科の良さがたくさんあります。

少しでも興味を持っていただけた方は、まずは是非一度見学にお越し下さい。 実際に感じていただきたい良さがたくさんあります!

そして、皆様と一緒にチャレンジし成長できる日を楽しみにしています!


棚田秀一 / 和歌山県立医科大学卒業
こんな雰囲気です!
こんな雰囲気です!

私は平成25年度に和歌山県立医科大学を卒業し、市中病院での2年間の臨床研修を終え、平成27年度に兵庫医科大学脳神経外科に入局しました。ここでは、脳神経外科を志した理由や兵庫医科大学を選んだ経緯について述べたいと思います。

私が脳神経外科を志したきっかけは5年次の学生実習でした。その時に、まだ未知なる臓器である脳に興味を持ち、6年次の選択実習でも脳神経外科を選択しました。当時は脳に関係のある科として、神経内科や精神科にも興味があり、進路に悩んでいましたが、実際の手術の光景を目の当たりにして、実物の脳を手術することができる唯一の科としての脳神経外科に魅力を感じ、脳神経外科になることを決意しました。

その後、初期研修医として大阪市内の市中病院で働き、脳神経外科医になるために必要な知識や技術を得ました。当初は兵庫医科大学病院で自分が働くことになるとは夢にも思っていませんでしたが、脳神経外科をローテーションしている際に、兵庫医科大学に患者様を紹介する機会などが度々あり、徐々に兵庫医科大学病院に興味を持ち始めました。

しかし、いざ自分が脳神経外科医になるという時には、やはりどの医局・病院に進むべきか非常に悩みました。自分が将来どのような脳神経外科医になりたいかを自問自答しましたが、結局「一流の脳神経外科医になる」という曖昧な結論しか出せず、途方に暮れていました。その時に、吉村教授をはじめ、兵庫医科大学の先生方から様々なアドバイスを頂き、臨床の分野でもアカデミックな分野でも日本のトップレベルにある兵庫医科大学で自分の脳神経外科医としてのキャリアをスタートさせることを決意し、入局に至りました。

誕生会です!医局員&秘書さん含め、全員のお祝いをするんですよ!
誕生会です!医局員&秘書さん含め、全員のお祝いをするんですよ!

さて、働いてみて兵庫医科大学脳神経外科の魅力は何か?と考えた時に、まず思い浮かぶのは雰囲気の良さです。単純に先生方やコメディカルの方の雰囲気が良いというだけではなく、これから盛り上がっていこうという雰囲気に溢れているところだと思います。そのために私達若手の育成にとても力を注いでいるように感じます。「経験しないと分からない」というのが吉村先生をはじめ、上級医の先生方の考えで、丁寧な指導のもと我々若手医師が第一線に立って診療を行うことができ、日々自分の成長を感じることができます。

症例数も右肩上がりで上昇しており、医局は活気に満ち溢れています。また各分野にスペシャリストの先生がいるので、脳神経外科のどの分野の症例も十分な経験をすることができるのも魅力であると感じます。

兵庫医科大学に興味がある方は是非一度遊びに来てください。その後の飲み会も含め、魅力を十分に感じていただけると思います。


能勢明徳 / 川崎医科大学卒業
忘年会で。一番前で、はじけています!
忘年会で。一番前で、はじけています!
同門会後の打ち上げで!宴会多し。
同門会後の打ち上げで!宴会多し。

兵庫医科大学脳神経外科に入局して2年目となりました。毎日が忙しく緊急対応などが多いですが、毎日が勉強であり忙しい分だけ楽しい日々を過ごしています。

手術に関しては白川先生含め多くの先生がノウハウやポイントを教えてくださって本当に勉強になっています。手術症例は、今は血管障害が多いですが、脊椎の手術には陰山先生、腫瘍の手術には友金先生が誘って下さって、しっかり指導していただき、少しずつではありますが色んな分野の勉強もさせてもらっています。開頭手術では開閉頭、血管内治療ではマイクロカテーテルを挙げたり、かなり色々な手技をさせて頂き、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

当科では、医療のこともそうですが、やはり色んなイベントが多いことが一番の楽しみでもあり、とても好きな医局である理由の一つでもあります。花見・忘年会・カニツアー・誕生日会(医局員全員して頂けます!)などなど。
しかもイベントには脳外科の医局員だけでなく、他科の先生方や、病棟・オペ室・IVRセンターの看護師さん、技師さんなど、かなり大勢の方々が参加してくれます。
そういったお酒を交えた場では、普段聞けないことも聞けますし、あまり話す機会のない先生や看護師さんとも話せるため素敵な交流の場だなと思います。

今後は兵庫医大という名前を全国に広められるような脳外科医になりたいです。そうなるまでにはもっともっと努力や技術が必要だと思いますが、先輩方にご指導頂きながら精進していきたいと思っています。皆さん、これからもどうぞよろしくお願い致します!